25歳は勤続か転職の曲がり角

リクナビNEXT[求人数業界最大級!]
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 25歳の転職にオススメなのがリクナビNEXT!圧倒的な求人数はもちろんのこと、スカウト機能を利用して企業からのオファーを受け取ることができるのがウリ。特に20代半ばはスカウト市場でも最も需要の多い時期であり、相当数のオファーが見込めます!

利用者の声
良かった
新卒での就職活動は、正直な話、会社の知名度と規模が大きければ何でもいいという感じでした。実際に働いてみて、違和感を感じ、ほかの20代はどんな仕事探しをしているのかを知りたくなり、興味本位でリクナビNEXTに登録。さまざまなコンテンツを読むうちに、製品を営業するより、お客様のニーズに合わせたサービスを提案する仕事に就きたいと考えるようになりました。
良かった
仕事はお給料をもらうためにするものだから、何でも同じだと思っていました。ですが、勤務先の中小企業の経営状態が悪くなって、パートに降格されそうになったので、やむなく転職を決意。ネットなら、簡単に活動できるかなと思い、リクナビNEXTを選んだところ、同じ20代の人がイキイキ働ける職場を真剣に探していることを知り、私もその仲間入りができる職場を探そうと思いました。
良かった
20代は、自分に合ったやりがいのある仕事探しができる、最後のチャンスだと考えていた。そのため、あえて業界にはこだわらず、スカウトを待つことにした。営業職なのでたくさんのオファーをいただき、企業研究をして興味を持てる会社に応募していたら、異業種への転職が決まった。幅広い選択肢を持てたのは、リクナビNEXTのおかげだと思う。
普通
リクナビNEXTには、私が希望している「ITエンジニア」の求人がたくさんあります。毎週新着情報も届くので、気になるところは応募するようにしているのですが、若くてマネジメントスキルが足りないところがネックになって、なかなか内定が出ません。若者育成に特化した求人が、もっと増えるとうれしいです。
リクルートエージェント[プロのエージェントから求人紹介]
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 キャリアコンサルタントが希望条件にマッチングした求人を紹介します。面接対策や応募書類添削、内定後の交渉まで全て引き受けてくれるので心強い転職アシスタントとなれます。
利用者の声
良かった
新卒で入社して3年。一通り、仕事の流れが見えるようになって、自分がこの仕事にやりがいを感じていないことに気付いた。初めての転職なので、プロのアドバイスを受けたいと考え、リクルートエージェントに登録。キャリアコンサルタントとの面談で、自分が仕事に何を求めているのか、どんな職場で働きたいのかが、明確になった気がする。これから応募を始めるので、得られるノウハウはすべて駆使して、満足のいく結果を手にしたいと思う。
良かった
25歳で将来のキャリアプランをしっかり立てるためには、いろいろな業界について知る必要があると考えていました。リクルートエージェントに登録したのは、複数のテーマ別転職相談会に出て、自分の適職を探したかったからです。実際に、いろいろな相談会に参加してみて、さまざまな業界や企業の体質の違いを知り、とても勉強になりました。自分なりの方向性が見えたので、今後の計画をキャリアコンサルタントと、しっかり練りたいと思います。
良かった
転職サイトで求人をチェックして、やみくもに応募するより、リクルートエージェントに紹介してもらう方が、客観的な判断をしてもらえる分、安心だと思う。25歳でも応募可能な非公開求人も多いし、若い分、専門スキルより社会人経験を重視されるので、名だたる企業への転職も夢ではない。キャリアアップにつながる転職が、ここでならできるだろう。
普通
リクルートエージェントには、魅力的な非公開求人が多いです。ですが、25歳の若輩者には、手が届かないと感じる求人も。居住地域によっても、情報量に差がある気がしました。

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1.25歳の転職は悪くない

 入社後3年以内に会社を辞めた大卒の人を、就職用語では『第二新卒(者)』といいます。最近はよく耳にする言葉じゃないでしょうか。この第二新卒には、なんと3割の人がこれに該当します。

 要するに大学を卒業し入社した会社を10人中3人が3年以内に辞めてしまう計算になります。はじめはどんなに高い志を持っていても、現実問題初めての社会人生活の中では、『意外』なことが予想以上に多く感じられる場合もあるでしょう。過度な指示・要求に辟易してしまうケースもあります。

 今はやりたいことをやり抜く、夢を追求する時代です。その夢が叶えられないと判断したら、出来るだけ早くリセットする勇気が大切です。ストレスに押しつぶされてはいけません。リセットする時期が第二新卒前であれば、本気で転職を考えた方がいいのです。ビジネスマン生活の軌道修正は20代で行い、20代で終わりにするのが理想なのです。

2.辞める時と入社のタイミング

 一般に第二新卒は市場価値があります。しかし現職は維持したまま転職活動をすることが大切です。大卒後就職したものの3割の人が退職するとは前述したとおりですが、その3割の転職者全員分を受け入れるだけの求人案件があるわけではありません。もとより採用されるという保証もありません。

 とはいえ、基本的なビジネスマナーと実務経験を有し、且つ特定の企業色に染まり切っておらず、将来性を感じさせる25歳は比較的人気ある求人対象ではありますから、適切な就活をしていれば転職時期は遠い先ではありません。

 同時に転職先での面接では、「お世話になった現職への責任もございますので、御社から採用のご返事を頂いてから2週間はお時間を頂きたいと存じます。等といって、入社時期のタイミングを計ることも忘れないようにしましょう。

3.ショートカットの転職術

 25歳は正社員として転職するか、正社員が決まらずフリーターかニートになるかの境目にあるともいえます。大卒では3割が、高卒では5割が25歳までに退職しています。これは決して低い数値ではありません。その分、明暗の分かれ道にあるといえるのです。ここではこの分かれ道の明るい方向に向かう術を考えてみましょう。そのポイントは次のとおりです。

・転職サイトを活用する

 転職活動するならこちらの2つの転職サイトを知っておきましょう。どちらもリクルートが運営し、利用者も多く、人気の転職サイトです。リクナビNEXTは自ら求人を探すタイプで、リクルートエージェントはコンサルタントにサポートしてもらうタイプです。

・転職のやり方を学ぶ。

 転職は学卒当時のように就職担当の先生が手取り足取りサポートしてくれるわけでもありません。求人案件も自分で探し、応募書類の作成や面接対策を考えなければなりません。加えて転職にあっては、新卒当時にはなかった現職(前職)の退職理由が新たに加わります。

 面接時に問われる確率が高い割には、この応え方如何で合否が分かれてしまうほどの重要な局面を乗り越えなければなりません。これら転職のステージを無難に切り抜けるための方法を学ぶには、やはり人材紹介会社を活用するのが最善策だといえます。

・明確な目的意識を持つ

 転職市場の価値が比較的高いとはいえ、入社後数年で退職した、あるいはしようとする事実には変わりありません。このことは「我が社でも入社後数年て辞めてしまうのではないか」といった懸念を面接官に抱かせます。

 この懸念を払拭できるだけの明確な志望理由、会社のために自分ができること、したいことを明確に述べられることが必要です。そういった形で就業意欲を見せられることが重要なのです。少なくともこの2点は、ショートカットの転職を実現するためには必要不可欠な要件です。

4.まとめ

 転職しよと決めたら、現職に就きながら転職活動すること。転職しようと決めたら出来るだけ早く、特定の企業色に染まらない、且つ基本的ビジネスマナーと将来性を有している25歳までに転職行動を起こすこと。人材紹介会社を活用すること。自分ができる貢献度を具体的に語れること。この要件を踏みしめながら、効率的な転職に臨んでください。


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